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| 「茶樹茸」を、唯我独尊の自称淑女「徳満」が大いに語るページです。 時間に余裕のある時、ぜひ私の独り言にお付き合いください。 |
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「茶樹茸」奮戦記、Vol.3。 「千代の一番」という名前、ご存知ですか? プロの味を家庭でも簡単に味わうということを実現した、和風だしの素を開発した会社です。 その社長さん、とっても元気な女性でした。 またしても、「茶樹茸」を媒介にした人の輪が拡がりました。 (シャンピジャパン:徳満あずさ 08-4-25記) ●「千代の一番」さんとの出逢い。 「プロの味をご家庭で」をモットーに、和風だしの素を開発・製造・販売をされている千代の一番さん、この名前をお聞きになったことはありますか? 正直、私は存じ上げませんでした。 そんな私に、千代の一番さんから「茶樹茸」を和風だしの素材に考えているとのお話を戴きました。 とても嬉しいお言葉でしたが、知りませんでした、千代の一番と云うお名前を。 速攻で調べました、サイトで。 ななな、何と、「千代の一番」の名称は、和風だしの世界では超有名なブランドではありませんか。 その時、私が幼少の頃から口うるさい父が口癖のように言い続けていた「無知は罪悪」と云う言葉が頭を過りました。 確かに、ごもっとも…。 ●「茶樹茸」への着目理由は、豊富なアミノ酸との事。 西田社長の食に関しての拘わりは半端ではありません。お付き合いを通して後々知る事となるのですが…。 今回、当社の「茶樹茸」を選んで戴いた最大の理由は、「茶樹茸」が含んでいる豊富なアミノ酸にあったと伺いました。 美味しい食材を求め、日本国内を東奔西走され、味は勿論の事、人が口にする物という事から、安全性を最優先に探されています。 私どもは「茶樹茸」を素材にして戴ければと、出来得る範囲内でのご協力はさせて戴きましたが、西田社長の厳しい考えと行動力には驚きさえ感じると同時に、多くの事を学ばさせて戴きました。 また、西田社長を支える千代の一番のスタッフの方々の情熱と行動力も、日々伝わってきたものです。 ●以前から「茶樹茸」に注目されていた「千代の一番」さん。 シャンピジャパンの「茶樹茸」を選んで戴く前から、千代の一番さんは既に「茶樹茸」という食材に目をつけ、実際に研究開発もされていたのだと、後になって知らされました。 しかし西田社長は、千代の一番で商品化する総ての食材は、国内産で安全性を実際に確認出来たものという、厳しい条件を自らに課せられています。 シャンピジャパンが新潟の長岡での栽培に成功する迄、「茶樹茸」は中国産の乾燥物に限定を余儀なくされていた状況でした。 という理由から、食材としては魅力的と認めながらも、商品化には至らなかったというのが実情だったとのことでした。 そんなある日、西田社長ご本人に、伊勢丹の浦和店で販売している当社の「茶樹茸」を、偶然にも見付けて戴いたのです。 以心伝心というのでしょうか、きっと「茶樹茸」のラベルに記載してあるURLを見て戴いたのでしょう、千代の一番さんから通信販売でご注文をお受けした時、なぜか「ウンッ?」と第六感がひらめいた私は、勝手ながらこちらからお礼の連絡をさせて戴いたのがきっかけでお付き合いが始まり、その後トントン拍子で「采香」誕生となった次第なのです。 西田社長から「浦和の伊勢丹で茶樹茸をみつけた時はとてもうれしかった」の一言には、心から嬉しく思ったものです 本当に人の繋がりのきっかけは、どこにあるのか解らないという事を再認識させられました。 またしても「茶樹茸」を媒介にして、私にとってとても魅力的且つ嬉しい人間関係を築く事に成功したのです。 「茶樹茸」を扱って戴いてる伊勢丹さんにも、縁を取り持っていただいた事に感謝せねばなりません。 ●身体に優しく美味しい食材とは。 千代の一番さんが、これまで数々の商品を開発され、多くの方々から評価を博しているその秘密は、食の安全性を最優先にした姿勢にあるのだと、お付き合いを通して私にも伝わってきました。 お客様の口に入るモノは、西田社長ご自身が納得できる材料だけしか取り扱わないとう事実、当然と云えば当然な事なのでしょうが、残念ながらこの徹底した姿勢が薄らいでいる現実が、食品の安全性を問うという今の社会問題を引き起こしたのかも知れません。 もしも西田社長の考え方が食品を扱う総ての企業の人達に浸透していれば、食品の安全性に関しての混乱などは生まれていない筈です。 食品という事を考えれば、メーカー、お客様という立場の違いなど無い筈です。私達生産者も、一人の消費者に変わりはありません。 食の安全性を最優先に考えておられる西田社長と、生産効率が多少犠牲になろうとも、愛情を込めた「茶樹茸」栽培に拘わる当社との同じ価値観が、新商品「采香」を生んだ基本にあったのだと私は考えています。 ●納得の味、「采香」誕生。 千代の一番さんが、私が考え付かない程の試作を繰り返し、遂に完成した商品が「采香」です。 手前味噌となってしまいますが、「茶樹茸」は美味しい食材との自負を抱き続けている私です。 でも、千代の一番さんが開発された「采香」は、これ迄私が抱いていた「茶樹茸」の旨味をワンランク上に引き上げてくださったのです。 勿論、当社の「茶樹茸」だけでこの感動的な旨味を出せたとは思ってもいません。 昆布、椎茸、たもぎ茸が主な材料となっていますが、この配合比率、しかもそれぞれの食材を西田社長ご自身が納得したものばかりで調合した結果に生まれた「采香」なのです。 本当に頭が下がりました。 徹底的に食材の安全性と旨味に拘わる西田社長の姿勢、私どもへの影響はとても大きなものでした。 「采香」誕生迄の経過は、殆ど西田社長と千代の一番さんのスタッフ方々のご努力にも関わらず、完成時には、西田社長から「共同開発の成果ねッ」と言われた時には、本当に頭が下がる思いでした。 その「采香」の商品デビューを、QVCのテレビショッピングに託してみようと言われた時には、恐縮という気持ちと同時に、何とか商品としての評価をお客様から賜りたいという気持ちにさせられました。 ●いよいよQVC放映本番の日。 「千代の一番」さんは、西田社長御自らお料理の準備をされます。 スタジオにはお料理開発の先生や、千代の一番さんの社員の方々もいらっしゃいますが、パワフルな西田社長もご一緒にお料理の準備をされます。 その手際の良いことと言ったら、びっくりです。 あっと言う間に炊込みご飯に、ハンバーグ、コロッケ、オムライス、パスタにサラダ、煮物に揚げ物なんでもござれ!って感じです。 これがすべて美味しいから凄いんです。 生放送で西田社長とナビゲーターが手際よくお料理を紹介できるように、お料理も油や香辛料もテキパキと揃えて行きます。 この3回の放映の度にスタジオ入りした私は、まるでお料理教室に通っているような気分になってしまいました。 お料理開発の先生は段取りを教えてくださりながら、私に試食をさせてくださる優しい方です。 ●QVCのキッチンスタジオには、キッチンセットは勿論の事、準備する調理場、控え室、荷物置き場すべてを兼ねています。 カメラのコードにつまづかないように、千代の一番さんの大事な食器を割らないように、大きな荷物に隠れてエプロンをつけ、お化粧チェックをしました。 鏡もない撮影現場での着替えで、緊張のあまり1回目の放映ではエプロンが斜めになってしまっています。 う〜んッ、私としたことが抜かりました。緊張してしまったんですね。 ●QVCジャパン創設当時から出演されている「千代の一番」さんは、QVCスタッフにとって神様みたいな存在かも…。 QVCスタッフ達で千代の一番さんを知らない人はモグリかもしれません。 撮影が終わると沢山作ったお料理達は全部QVCスタッフさんのお腹の中におさまります。 心優しい西田社長やお料理の先生は、撮影用よりはるかに沢山の量でお料理を作られ、最後はそれをパックに入れ替えておられました。 そのパックを両手に抱えた数人のQVCスタッフさん達は、「ご馳走さまで〜す」と元気にキッチンスタジオから去って行きます。 24時間番組のスタッフですから、豪華で美味しいお夜食は、本当に嬉しいですよね。 ●西田社長は、有名百貨店の試食販売に行かれる事もあるそうです。 有名人の西田社長が現場に立たれると、人だかりの山になるでしょうね。 この日のQVC放映時間内で、私からすると膨大な数としか思えない商品をアッと云う間にソールドアウトにしちゃう才を備えられているのに、何も一日がかりで試食販売の現場で商品紹介をしなくても…と私は思ったのですが、「生のお客様の声を聞く事は大切なこと」と西田社長はおっしゃり、社員の皆さまもほぼ全員が試食販売の現場には積極的に参加されているそうです。 千代の一番さんが、数々のヒット商品を産み出す秘密の一旦を垣間みた気がしました。 ●「采香」は本当に美味しい優れものです。 テレビで紹介されたナムル…、あれから私は豆もやしを「茶樹茸」のフレッシュに変えて1週間食べ続けています。 食物繊維豊富な「茶樹茸」ですから、お腹もスッキリ。ビールも弾むこの季節にはピッタリのお料理です。 このナムルは、千代の一番さんで一番酒豪の美人社員Bさんの考案だそうです。この方、西田社長の片腕と言って良いくらい、バリバリお仕事のできる方です。 どこの会社にも仕事のできる酒豪っているものですねぇ。(なんちゃって…) おだしとしてだけではなく、ナムルやパスタにも使える「采香」は、本当に優れものです。 ナビゲーター筧さんが言っていらしたとおり、誰でも簡単に「料理の天才」になれます。 ●「千代の一番」さんとシャンピジャパンの共同開発で完成した「采香」を通販パックにてご提供できることになりました。 皆さま、「采香」を使って天才シェフになってください。 本当に簡単に美味しい料理が可能です。 きっとご家族に「美味しいッ!」という声が上がる筈です。 販売している私が言うのも何ですが、「試す価値あり」です。 ●「采香」と「茶樹茸」(フレッシュでもドライでも可)を使った皆さまからのレシピを募集します。 アイディアと腕を振るって、どしどしご応募ください。 シャンピジャパンのホームページでレシピ紹介させていただいた方には、「采香と茶樹茸の詰め合せ」を1セットプレゼントさせて戴きます。 千代の一番さんのBさんに負けないような美味しいレシピを、ぜひ教えてください。 ●データにてのご応募は、下記のメールアドレス迄。 郵送の場合には下記へお願いいたします。 〒182-0006 東京都調布市西つつじが丘1-28-2-401 株式会社 シャンピジャパン東京営業所 またまた半端ではない長文に最後迄お付き合い戴き、 本当にありがとうございました。 (株)シャンピジャパン 徳満あずさ ●皆さまの「茶樹茸」への声をお聞かせください。 e-mail champi@chajutake.com |
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